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お掃除の心得

家族を巻き込む

一人で掃除するのが辛いときはありませんか。
一人暮らしならともかく、家族と住んでいてもお掃除するのは自分だけ・・・それでは滅入ってしまいますよね。

もしもお子さんがいるのなら、この際お掃除できる子に教育してみては!?

私自信「そう簡単にはいかないよ」と思うこともありますが「うまくいったらラッキー」っていうくらいの軽い気持ちで。

これは掃除に限らず家事全般で言えることですが一人でやるより家族でやった方が掃除も家事も断然ラク。それに家族みんなの家なのですから。

みんなで家を大切にしよう。
家族は感謝しあって仲良くしていきたい。
そのためにもみんなでお掃除をしよう。
そんな風に子供たちに話してみるのも良いでしょう。

我が家には下は4歳から上が9歳まで3人の子供がいます。
これがなかなかお手伝いしなさいと言っても聞きません。

でもよくよく考えてみるとそんな子供たちにも一時お掃除などのおてつだいに興味を持つ時がありました。(言われると嫌だけど)自分からならやってもいい、というときがあるのです。

「お手伝いしてもらうとかえって散らかったり汚れたり濡れたりして大変」
そんなことを言っていた時期だから・・・2〜3歳くらいの頃でしょうか。
この頃じっと我慢してやらせてみて、嘘でもいいから「上手だね。ママ助かるよ。嬉しいな」と何度も声をかけながらとにかく何でもお手伝いしてもらうようにすると、一通りの掃除の仕方や片付けの仕方が分かってくるようです。それも小さいころはうまくできないことばかりだけどあと5年もしたらきっと上手になります。

いつも手伝ってくれるわけでは決してないけれど、私が本当に手に負えないときや子供の気が向いたときには雑巾をかけてくれたり掃除機をかけてくれたり、いつの間にか私も以前よりずっとラクになってきていました。 

子供以上に教育するのが大変なのがだんな様かもしれません。
大掃除や高いところの掃除などは「お願い」と言ってみて、やってくれたら仕上がりはとにかく褒めて感謝する、これも家族を巻き込むためのちょっとしたコツかもしれません(笑)


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