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お掃除の心得あなたに合った掃除道具を用意する
掃除道具の選び方は生活する人のライフスタイルによってさまざまです。
ここでは揃えておいたほうが良いと思う基本的なものをご紹介します。
ほうき
ほうきと言ってもその種類はさまざまで、素材も違います。長いものから短いもの、ちりとり付きの小さいものなど迷ってしまうほど。プロっぽい使いやすい形のものから、雑貨屋さんに置いてありそうなおしゃれなものまで。 柄の長いほうきは広いスペースを掃く時姿勢が楽で重宝しますしほうきに古ストッキングなどをかぶせればはたきの役目もしてくれて天井のほこりとりに便利です。 また小さなほうきはテーブルの上に落ちたパンくずや消しゴムのカスなどをサッと掃除するのに便利です。
電気掃除機
吸引力で選ぶ、コードレスが良い、細かいところまで掃除できるものなど自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですね。
フィルターの掃除が楽なものを選ぶというのも私のような面倒くさがりには大事だったりします。
ぞうきん
手縫いで縫ったぞうきんは使いやすいですね。
でもちゃんとしたぞうきんがなくても使い古したタオルやシャツなどを切って利用してもお掃除できますし、古布ならドロドロに汚れた場所を拭いたらそのまま捨てても惜しくないので思い切りお掃除できるという利点もあります。
スポンジ・タワシ
スポンジは場所ごとにいくつかずつ揃えておきたいものです。
洗剤をよくあわ立てて使うやわらかいもの、洗剤なしでも汚れを落とせるというものまで様々です。
タワシは天然のもの、スチール製やステンレス製など好みで選びましょう。
シンクなどへのもらいさびが気になるならステンレス製のものを選ぶと無難です。
ブラシ
最近は100円ショップなどでも使いやすいブラシがたくさん売っています。
また、わざわざ買わなくても使い古した歯ブラシは大活躍します。
歯ブラシでも届かないくらい細かい場所が気になるときは、ストロー用の細いブラシがあるとイライラしません。
モップ
フローリングにフワフワ目立つほこりをとるならフロアモップがあると便利。
モップで部屋のゴミやホコリを一か所に集めておき、掃除機かほうきで取り除けばほこりが舞い上がらずきれいになります。
小さなハンディモップは棚やすき間のホコリとりに便利です。
ゴム手袋・軍手など
手が荒れやすい方にとってゴム手袋やビニール手袋は必需品ですよね。水仕事だけでなくホコリっぽいところを掃除するときにも手あれ予防にはめておくと安心です。
また、素手ではなかなか触る勇気のでない排水溝やトイレ、窓枠などひどく汚れた場所でもゴム手袋さえはめていれば思い切って掃除できるというもの。
やる気を出すために用意しておいても。
軍手はゴム手袋の上からはめれば雑巾代わりにも使えます。
その他にも便利な掃除道具はいろいろありますが最低限以上のものを用意しておけばふだんの掃除に困ることはあまりないでしょう。



