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住まいをチェック♪我が家のトイレチェック♪
日本で主流となりつつある洋式トイレ。
和式トイレに比べて子供や妊婦さん、高齢の方などにも優しく清潔感もあり、ウォシュレットなど嬉しい機能もあるためか、和式トイレを見ることがだいぶ少なくなってきました。
ただ、洋式トイレは普段からお掃除していても意外に汚れが残りやすい面も。
そこで、トイレをチェック。
〜汚れやすく臭いやすいトイレになってはいませんか!?〜
↓ ↓ ↓
| □ | check1 | 男の子または男性が立って使用している |
| □ | check2 | 温水便座(ウォシュレット)を使っている |
| □ | check3 | いつも便器のふたはきちんと閉めている |
| □ | check4 | 便座カバーをかぶせて使っている |
いかがですか?あなたのトイレにチェックはいくつついたでしょうか。
内容は普通といえば普通の光景ばかりですよね。
・・・でも実はこれ、全てが汚れや臭いが落ちにくいトイレになってしまう条件だったのです。
とは言っても
「うちには男の子がいるんだから仕方ないじゃない」
「便座カバーくらいつけてもいいじゃないの!」
そんな声も聞こえてきそうですがこれが汚れやすいトイレにしてしまているというのにはちゃんとした理由があるのです。
ライオン株式会社 ハウスホールド第2研究所は、2003年に洋式トイレの臭いの原因で、しかも落としにくくて困っているのは、便器の『ふち裏汚れ』であることを明らかにし、学会に報告しました。
この『ふち裏汚れ』はほとんどが尿石という汚れによるもので、これは尿由来のリン酸カルシウムなどの汚れに、菌が付着することによりとても頑固で落としにくい汚れになってしまうのです。
つまり
check1 男の子または男性が立って使用している
⇒立って用を足すことにより『尿の飛び散り』が繰り返し便器のふち裏に付着。 リン酸カルシ ウムなどの無機汚れがしっかり蓄積します。
さらに
check2 温水便座(ウォシュレット)を使っている
⇒温水により便器内の大腸菌や黄色ブドウ球菌などの菌が繁殖しやすい環境になります。
温水便座を使用していない家庭よりも使用している家庭の方が平均5℃も温度が高く、便器のふち裏の温度は約20℃以上!菌が繁殖するために絶好の温度になるのだそうです。
そして
check3 いつも便器のふたはきちんと閉めている
⇒ふたをすることにより便器内の『温度と湿度』が下がりにくいため菌はさらに増殖しやすくなります。菌がもっとも好むのは、温度35〜40℃、湿度80%以上の状態です
check4 便座カバーをかぶせて使 っている
⇒いつもふたをしているご家庭で便座カバーもしてあるという場合、トイレは『保温・保湿』をしている状態です。温度と湿度はなかなか下がらず菌の繁殖はさらに加速。
繁殖すればするほどふち裏には手ごわい『尿石汚れ』が蓄積してしまうと考えられます。
こうしてみると夏のトイレが臭ってしまうわけも分かってきます。
ちなみに私は1番と3番にチェックがつきました。数年前までは4番にも!
そして我が家のトイレの悩みの種もやはり便器のふち裏汚れだと言えます。
でもだからといって
「今日から用を足すときは必ず座って!」と主人や息子に言うのはかわいそうだし
「ふたくらい毎回きちんとしめなさい!」って今まで言ってたし
風水的に便器のふたを開けっ放しにするのは良くないというのも気になるし・・・
温水便座はたまたま我が家にはありませんが温水便座の普及率は今や52%なのです(内閣府調べ 2003年)。
たかがトイレ、されどトイレ。
トイレでの生活スタイルを変えるというのは正直辛いです。
ということは、やはり毎日のマメなお掃除や換気、男性陣の協力、男性人への教育なんかが必要だということでしょうか・・・
どうしても落とせない汚れや臭いが気になったら頑張りすぎず、時々トイレクリーニングを頼むとトイレも臭いも気分もサッパリすると思いますよ。
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