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これからのニーズ

主婦業年俸1600万円に相当!?

ニュースで主婦業の年俸換算が出ていました。

約1600万円に相当・・・驚きです。

 【シリコンバレー3日時事】

専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当−。13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。 職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。 

 

 日本で主婦業を家事に換算すると300万円ほどという統計を以前見たことがあるのですが、1600万円とは・・・

この記事を読んでみて私は単純にすごいなーと思いました。

「こんなに払えるわけないじゃないか」

とか

「そんなにもらえるなら俺がやりたい」

なんていう厳しい意見もあるようですが、あくまでも「換算」。

 実際給料をもらって家事育児をしている人はまずいませんね。

また、主婦業という枠でくくらずに夫や家族が協力し合って家事などをこなしているご家庭もあります。

少し話がそれてしまいますが、これも何かの統計だったと思うのですが夫婦が家事を分担しているご家庭はそうでない人に比べてクオリティーの高い生活をしているんだとか。

恥かしながら我が家の場合にもこれは言えて、結婚してから3人目の子供が生まれる6年間ほどは主人はほとんど家事や育児を手伝ってはくれませんでした。

核家族なので私以外に子供を見てくれる人はなく、小さい子供たちからは目が離せない数年間は自分だけの時間というのがほとんどなく、家事と育児に追われてのストレスは今考えてみれば相当なものでした。

それが、3人目の子供が生まれて「ますます大変になるな・・・」と覚悟を決めていたものの、それまで仕事と自分の趣味意外ほとんどしてくれなかった主人が家事・育児を一緒にやってくれるようになってきたのです。

私が仕事を始めるとますます私は楽になりました。

もちろん家事の多くは私がやっていますが。

そして子供たちも少しずつではありますが家事の手伝いをしてくれるようにもなってきました。

我が家のクオリティー、生活の質は昔に比べて上がったと感じます。

私もつい機嫌よくなりますし、家族が年々仲良くなっていっているのを感じます。

 随分話がそれてしまいましたが、「主婦業」といわれている家事全般、育児などはそれくらい大変に感じている人がいるのは確かです。

 小さい頃、部屋の片づけをしなさいとかお風呂掃除を手伝ってとか母に言われて嫌々やったものですが、自分の子供や家庭を持ってみてはじめて「母は私たち家族のために本当に苦労していたんだな」と感謝したくなるし、「もっと協力してあげていればよかった」なんて反省もしてしまいます。

 家事代行業というのは、そういった家事の苦労を少しでも楽にする、または家事がしたくても何かしら理由があってできないという方にとってはとてもありがたいものだと思います。

夫婦共働き、少子高齢化が叫ばれる現代です。

家事代行やハウスクリーニングのニーズは今後ますます高まっていくだろうと思います。

今よりもっと手軽に賢く利用できる方が増えたら・・・
とても嬉しいことです。


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